河内どんこう掲載のグラビア写真を中心に「やお文化協会のあゆみ」を紹介します。
八尾、そしてふるさと河内を愛した、諸先輩の活躍を思い出して頂ければ幸いです。
ページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
● 今 東光氏の偉業を称え「東光碑」を今さんゆかりの天台院に建立 平成3年(1991)3月
 ○ 森岡安治郎会長の手による碑の除幕
森岡安治郎会長は、今 東光さんが師と仰いだ谷崎潤一郎氏から「東光文学は、郷土文学の一つの結実」と評価されていたことを紹介した。昭和31年、この地で執筆した「お吟さん」が直木賞を受賞。以降「悪名」、「闘鶏」、「河内風土記」など、いわゆる「河内モノ」を発表。ガラの悪い河内を全国に印象づけたが、河内をこよなく愛した今 東光の純なこころもまた忘れられない。
 ○ 東光碑を囲んで参加者の記念撮影
● 那智勝浦親睦旅行 「串本橋杭岩にて」 平成4年(1992)9月
西国三十三ヶ所めぐりの九回目の旅行が南紀紀三井寺から勝浦方面。西国二番札所紀三井寺金剛宝寺を参拝して、バスは延々と続く枯木灘海岸を南へひた走る。その昔、弘法大師があまのじゃくと賭けをしたという橋杭岩を背景にした記念写真。翌日は、那智山青岸渡寺に参拝。
● お文化協会創立20周年記念式典 平成7年(1995)10月
 ○ 記念式典の模様
やお文化協会の仕事は、地味ではあるが今や河内の野に確たる足跡を残した。そして、地元市民に限らず、他の人々との文化の交流により、新しいコミュニティの場を持つことが出来た。今後も、市民生活にうるおいと、豊かな、そして住みよい町づくりを支えてゆく協会でありたい。(阿部 孝初代事務局長)
 ○ 西辻市長さんを囲んでのひとコマ
● 「お逮夜市碑」を八尾ファミリーロード入口/買物公園に建立 平成8年(1996)4月
江戸時代お逮夜市には近郷近在はもちろん、遠く大和からも山を越えて参詣者が集った。露天市には衣類、食料品、農機具などが売られていたが、時代の推移とともに交通事情もあって今ではわずか八尾御坊境内とその周辺の路上で苗・種もの、履物・農機具、植木が並んでいる。八尾フアミリーロードの入口の地に建立された碑は、この町の活性化をねがう気持ちがこめられている。
● 森岡安治郎会長から三代山脇悦司現会長へ 平成8年(1996)8月
16年に及ぶ会長職を歴任された森岡安治郎会長が、森田政次郎副会長とともに退任された。第三代会長には八尾市長を五期つとめられた山脇悦司さんが選任され、「過去20年のやお文化協会の実績を引き継ぎ、新しい種を蒔き、二つ目の花を咲かせる努力をしたい」と決意を述べられた。
ページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
△ TOPへ戻る