■ 史跡など まちの風景 あれこれ その8 参考資料
 「新版八尾の史跡」 昭和62年八尾郷土文化研究会編
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48. 大和川遠望(柏原市安堂)
大和川付け替え地点から堺方面の流れを望む。今から300年前、この地大和川と石川の合流地点から西に向け、直接住吉・堺の海へ流れ込むように付替え工事を敢行した先人達に思いを馳せる。
49. 河内国分寺塔跡(柏原市国分東条(ひがんじょ)町)
天平十三年(741)、聖武天皇は、鎮護国家を願って国分寺・国分尼寺建立の詔を全国に発した。詔は、「全国に国分寺と七重塔を一基ずつ造り、合わせて金光明最勝王経を写経することにより仏教が盛んとなり、仏の加護が国に満ちる」とのべている。奈良と難波を結ぶ要衝に建立された河内国分寺は、大和川を見下ろす好地に建てられ、東西2町の寺域があつたという。
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